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プラスβの木造アパート


ちょっと手を加えた外観、ちょっと部屋を増やした間取り、なのにちょっと頑張ったコストで出来る。そんなアパ−トです。
・普通の木造アパートは、それ自体が既に無駄のない完成された建物である事は間違いありません。その建物に他と差をつける為に構造や外観・間取り、又は住宅設備に大きな違いを設ける事はひとつの方法ですが、それらは施工費用と比例してしまうものです。
・そこで敢えて、いかにもアピールを狙ったアパートではなく従来の流れを組みながら、どこかお得な感じのするアパート(プラス
αではなくβ)をご提案致します。
 
在来工法による
「ローコスト」
 永年培われてきた工法を採用する事により、規格統一された部材の利用や工期短縮のし易さ、及びそれに伴う各種諸費用の低減により建設コストを低く抑える事が可能です。
 もちろん、内外装や設備機器は見劣りしない品を選定しております。

他とは少し違う「外観」  ありふれた長方形でのっぺりした建物ではなく、増額とならない範囲内で外装材の張り分けや建物に凹凸をつける事により、目を引く物件として差別化が出来ます。

ワンルームに
「もう一部屋」
 ワンルームに寝室を専用に設けて、従来の全てを兼ねる洋室での生活とは違ったをライフスタイルをとれるプランとしました。寝室でプライバシーを確保しつつ、洋室では広くゆとりのある日常が送れるはずです。


短冊形の敷地形状により、通常のワンルームアパートでは建物の奥行き寸法が確保出来なかったので、戸数を抑えても間取り的に有利な「リベルタ」を提案しました。
 階段室型で共用部分を最小限にまとめて、それも含めて2階部分の外装を一部変えてアクセントを設けた結果、御施主様には好評を頂きまして、入居希望の問い合わせも多くあった様です。